こんにちは。たにこです。
先日、ハダニ撃退を誓いました。
たくさんのハダニの集団があまりに衝撃的で、何度もハダニの夢を見ました。もうハダニを見たくない。
しかし、ハダニはそんなに甘いものではありません。
出張から帰って見てみると、ハダニはさらに勢力を増して、お家もたくさんできていました。
それだけでなく、出張前2日連続で水噴射を行ったせいか、照波の横にある八千代の株が弱って透明になっていました。ちょんとさわるとぽろぽろと儚く葉っぱが落ちていきます。根腐れのよう。
これは、もうだめだ…
全体にハダニが付いていて(たぶん卵もあるけど、見えない。)さらに株が弱って、もうどうすることもできません。
とても悲しい気持ちで、寄せ植えをあきらめました。
すごく大切にしていたので、残念でなりません。
特に八千代は、きれいな黄緑色と独特の形で、とても好きだったのです。
でも、せめて、他の多肉植物に移らないように。
他の鉢にハダニがいないかよーーく見てみると、グリーンネックレスの1つの鉢にだけ2匹発見。すぐに両面テープ楊枝で取ります。
もう絶対ハダニを許さない。
その後、お酢をしゅっしゅします。
お酢は、植物を強くしてくれるとのことで使っていますが…臭い。本当に臭い。
炭酸水も良いみたいなので、つくったお酢スプレーが終わったら、炭酸水スプレーに切り替えてみます。
傷心のまま点検していたら、アラヘアムで購入した寄せ植えがちょっと窮屈になってきたのを発見。「リトルビューティー(セダム属)」から子株がたくさん出ていました。癒される。。。そこで、ランナーで育った子株を切り離して別の鉢に植えることに。
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| 子株1の鉢。 |
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| 子株2の鉢。 |
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| 子株3の鉢。 |
本当は寄せ植え自体を全部種類別に、別の鉢に植え替えたかったのですが、比較的順調に育っているし、秋まで待とうと思います。すっごく蒸し暑いし。
リトルビューティーを切り離していたら、「乙女心(セダム属)」の茎が半分黒くなっているのが見えてきました。これはヤバい。乙女心は切り離して、挿し木にします。うまく育ってくれるといいな。夏だけど。
寄せ植えって、とても可愛いけど、ハダニが来ちゃうといっぺんに毒されちゃうからどうしたものかと思います。
わたしの家ではしばらく、単体で育てることになりそう。
こんにちは。たにこです。
鹿児島へ行ってきました。
それは、かねてから楽しみにしていた「ARAHEAM(アラヘアム)」へ行くため!
飛行機に乗っていくわけですから、それは少し心配もありました。お店が閉まっていないか。怖いお店ではないか。多肉植物の仕入れがあるか。。。
ワクワクドキドキしながら向かいました。タイトな時間設定で長くお店にいることができない予定だったので、それも心配していました。
お店を見つけました!
お店の前に多肉の苗が並んでいるのが見えます。
駆け寄ってみると、わぁ、きれいな苗。。。!!感動です。小さいけれど、ぎっしりと、むっちりと、そして色味も鮮やかなものは鮮やかに、渋みのあるものはとことん渋く。小さいながら完成された姿にうっとり。しかもお値段もお手頃すぎる価格でした。
とても集中して選んでいると、お店の方が話しかけてくれました。本当にみなさん良い方で、楽しくお話をさせていただきました。エアープランツのワークショップでちょうどいらしていた(これもやってみたかった、、、くーー)多肉植物の農園のオーナーさんともお話ができて、来てよかったと心から思いました。感動しました。多肉植物についてもいろいろとお話を聞かせていただいて、わたしにとって鹿児島の大切なお土産になりました。
どうしてもオーナーさんに寄植えを仕立てていただきたくて、鉢をひとつ選んでつくっていただきました。
それはこちら。
鉢もオリジナルで制作されているそうです。普段色物はあまり選びませんが、鮮やかな青い鉢がとても気に入りました。本当に気さくで話しやすいオーナーさんで、寄植えをしていただいてるときも見学させていただきました。テキパキ、サッ!と、あっという間に仕上げていきます。あこがれます。わたしは今まで何となく、ぎゅうぎゅうで植物がかわいそう、みたいなイメージがあって寄植えにはあまり興味がありませんでしたが、オーナーさんのお話を伺ううちにイメージがかわりました。本当によかった。ありがとうございました。ぜひまた伺いたいです!
入っている多肉植物の名前は上から時計回りに「福娘(コチレドン属)」「乙女心(セダム属)」「リトルビューティー(セダム属)」「ビアポップ(セダム属)」。本当にきれいな苗!きれいな色。。。このまま、むちむちのままで育てたい。
寄植えのほかにもいくつか苗を購入しました。鹿児島に比べるとすこし寒いので少しこの気候になれたころ、植替えをしたいと思います。